Mac Mission Controlで表示される「TimelinePreviewControl」「SeekPreviewControl」について

こんばんは,Jingerです.

Macを使う上では欠かせない「Mission Control」という機能.
Windowsでもこれに相当する「仮想デスクトップ」が10から実装されましたが,
やはり本家であるMacは,トラックパッドと合わせることで
非常に心地よい操作感が実現でき,とても快適です.

そんなMission Controlですが,
「TimelinePreviewService」
「SeekPreviewService」

などのサービスがいつも表示されていることに最近気づき,とても気になっていました.
というのも,Mission Controlの画面ではこれらの名前だけが表示されていて,
透明なタブを掴むことはできてもなかなか消す方法がわからなかったのです.
macOSの何かしらのプロセスなのだろうと思い
気にしつつも放置していたのですが, 検索してみると
あっさり答えが見つかりました.

悪さをしていたのはデスクトップ版のLINEアプリでした.
と言っても,LINEアプリが何か悪意のある挙動を働いていたわけではなく,
アプリ上でタイムラインやメディアなどの表示を行うのに必要なプロセスとのことでした. しかもこれらがMission Controlに表示されるのは,
Macの環境設定でMission Controlをアプリごとにグループ化する設定をオンにしていた時だけのようでした.
それを知って試しに設定をオフにしてみると,
確かに問題のプロセスは何も表示されなくなりました.
そもそもグループ化の設定自体,特に何も考えずにオンにしていたもので,
オフにするとタブが重なって視認しにくくなる現象も解消され,
アプリの名前も表示されなくなってとてもMission Controlがスッキリしました.

こうして僕の心をほんの少しだけモヤモヤさせてきた〇〇PreviewService
あっさりといなくなってくれたのでした.

おしまい.